資格qualifications

学科の資格支援体制

生活デザイン学科では、卒業と同時に取得できる資格だけでなく、デザイン分野に関連する複数の民間資格についても、資格取得に向けた積極的な支援を行っています。

関連する資格

ファッション領域

2級衣料管理士(TA)
ファッション産業やテキスタイル産業の分野において、企画・設計/販売/品質保証/消費者対応などの幅広い部門で活躍することのできる人材を育成するための資格です。素材や生産・流通・消費などの指定された科目を履修することによって、卒業と同時に取得することができます。
パターンメーキング技術検定
衣服の設計図とも呼べるパターン(型紙)を作るために必要となる、パターンメーキングの知識や技術は、アパレル企業等のパターン技術者だけでなく、デザイナー、ミシンオペレーターにとっても必要な知識・技術です。ファッションの設計・生産分野において、広く活躍できる資格です。
ファッションビジネス能力検定
素材からアパレル産業、百貨店・小売店などの流通までのファッションビジネス全般の広範囲な領域での専門的知識を身につけるための資格です。
ファッション販売能力検定
ファッション商品知識、販売の実務に必要な知識を身につけ、ファッション商品販売の世界で活躍する人材を育成するための資格です。

建築・インテリア領域

一級・二級建築士(受験資格)
建築・インテリア領域は、卒業と同時に一級・二級建築士の資格試験を受験できる、全国でも数少ない短大(領域)です。指定された科目(40単位)を取得することによって、二級建築士(住宅や小規模な店舗などを対象)は、資格試験に合格すれば直ちに免許登録することができます。合格者は年々増加し、設計業務において活躍しています。一級建築士(高層ビルなどを含む全ての建物を対象)は、資格試験に合格すれば4年の実務経験の後、免許登録することができます。
リビングスタイリスト資格試験
インテリアをはじめとする住生活商品を扱う販売の現場において、商品の魅力を説明し、適切な提案を行う能力を養います。十分な技術を身に付けた接客・販売スタッフとして活躍します。
建築CAD検定試験
建築図面をパソコンで描くCADは、建築・インテリア業界では、必須の技術となります。設計などの業務において、広く活躍できる資格です。
福祉住環境コーディネーター検定試験
医療・福祉・建築などに関する知識と情報を習得し、全ての人が自立した生活を送ることができる住環境を提案します。高齢化が進んでいく中で、そのニーズは確実に高まっています。

ヴィジュアル領域

色彩検定
デザインに必要な「色」に関する資格です。色彩学の授業内で資格取得を積極的に支援し、毎年ほぼ全員の学生が3級を受験、約9割が合格しています。検定を主催する色彩検定協会からも高い評価を得ており、文部科学大臣賞や優秀団体賞などの団体賞を多数受賞しています。
マルチメディア・CGクリエイター検定
生活の中で幅広く活用しているマルチメディアとインターネットについて学び、情報リテラシー能力を高め、制作に活用します。また、より専門性の高いCGクリエイター/エンジニア検定、Webデザイナー検定などと併願できます。
Webデザイナー検定
Webサイトのデザインにおいて、一定の条件(コンセプト・日程・予算など)のもとに、コンセプトメイキング・制作・テスト・評価・運用を行うための知識や技術を身につけ、制作に活用します。マルチメディア・CGクリエイター検定などと併願できます。