総合型選抜Ⅰ【併願】

国際コミュニケーション学科

 国際コミュニケーション学科では、グローバルかつローカルな視点から、国際化や多文化共生が進む社会で活躍できる人材の育成を目指しています。世界共通語としての英語や我が国と交流が深い中国語や韓国語の能力を身につけることに意欲のある学生、私たちの基盤となる日本の文化・社会の理解や日本語の能力を高めることに意欲のある学生、さまざまな文化的背景のある人々と協調して課題に取り組むことに意欲のある学生を募集します。

募集人員

学科 募集人員
国際コミュニケーション学科

30名

出願資格

本学への入学を希望する女子で、高等学校・中等教育学校を卒業した者又は令和6年3月卒業見込みの者

スケジュール

 入試説明会(任意参加) → 出願(書類) → 口頭試問及び面接

入試説明会実施予定日 令和5年8月10日(木)13時~
出願期間

令和5年9月21日(木)~令和5年9月29日(金) 消印有効

※本学へ出願書類を直接持参される場合の受付時間は平日8時45分から17時30分です。(土・日曜日及び祝日を除く)
募集要項のご希望はこちら

試験日 令和5年10月8日(日)10時~
合格発表日 令和5年11月1日(水)14時以降

選抜方法

  • 口頭試問(入学志望書に記された「志望分野に関する最近の関心事」への質問を通じて、知識や技能、思考力・判断力・表現力を確認します。)
  • 面接 (調査書、入学志望書をもとに、思考力・判断力・表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を確認するため、高校での学習状況、課外活動、授業に取り組む姿勢、学びの習慣及び入学後の抱負などを問います。)

なお、加点評価がある場合、英語、中国語、韓国語の基礎的な力、もしくは資格や活動への取組み(取組んだ理由、取組みの過程で困難を感じたことやその克服のために努力したこと、取組みを通じて得たことなど)も確認します。

  • 書類審査(調査書により評価します)

  ※ 口頭試問および面接の試験時間は 一人当たり約15分です。

 加点評価

 次にあげる資格の取得(資格証書の写しを出願時に提出)や学習成績の状況(調査書に記載のあるもの)、もしくはアピールできる取組み(入学志望書の「高校生活を通じて特に力を入れた事項と工夫した事項」に具体的に記載して提出)があれば、配点に加点します(以下の資格や取組みが複数ある場合はそれぞれに10点を加点し、30点を加点の上限とします)。

英語に関するもの

  • 高等学校・中等教育学校において外国語の学習成績の状況が平均で3.7以上
  • 実用英語技能検定(従来型、CBT、S-CBT、A-Interview)2級以上
  • 実用英語技能検定CSEスコア1980点以上
  • TOEIC® Listening & Reading Test 500点以上(公開・IPいずれも可)
  • 全商英語検定1級
  • GTEC(CBT、Core、Basic、Advanced)750点以上

       なお、面接においても基礎的な英語の力を確認します。

中国語または韓国語に関するもの

  • 中国語または韓国語(ハングル)に関する検定試験の資格(級は問わない)
  • 高等学校・中等教育学校において、中国語または韓国語を1単位以上修得(調査書に記載があるもの)
  • 中国語または韓国語への自発的な取組み(取組みについて入学志望書に記載すること)

       なお、面接においても基礎的な中国語または韓国語の力を確認します。

日本や世界の言語文化に関するもの

  • 日本語検定(日本語検定委員会)3級以上
  • 世界の各言語に関する検定試験(級は問わない)
  • 世界遺産検定(級は問わない)
  • 書道、茶華道、武道、俳句、短歌などに関する取組み(入学志望書に記載すること)

       なお、面接においても資格や取組みについて確認します。

国際交流や地域振興のための活動に関するもの

  • 日本や世界各地でのボランティア活動や地域振興のための活動、地域での外国人住民との交流活動等への参加(学校での授業や課外活動、学校以外での活動を問わない)(入学志望書に記載すること)

       なお、面接においても活動への取組みについて確認します。

●詳しくは、募集要項の評価項目及び配点をご確認ください。

※入試説明会への参加は任意(Web参加可能ですが、その場合は事前予約制ですが、本学科での入試方法や学びについて理解を深めていただく機会になります。


健康栄養学科

 健康栄養学科では栄養士を養成しています。人生100年時代、日本はいまや少子・高齢化社会を迎え、要介護者の増加に伴う介護費の増加や生活習慣病による国民医療費の増加などが社会問題となっています。このような時代、ますます社会から期待され、活躍の場が広がる栄養士。栄養士に関心のある学生の入学を期待しています。この入試では、アドミッション・ポリシーを十分に理解したうえ、栄養士を目指して人々の健康・医療・福祉のために貢献したい強い意志を持つ学生の選抜を行います。

募集人員

学科 募集人員
健康栄養学科   20名

出願資格

本学への入学を希望する女子で、高等学校・中等教育学校を卒業した者又は令和6年3月卒業見込みの者

スケジュール

入試説明会(任意参加) → 出願(書類) → 小論文(60分間)及び面接

入試説明会予定日 令和5年7月9日(日)12時~ 
出願期間 令和5年9月21日(木)~令和5年9月29日(金) 消印有効
※本学へ出願書類を直接持参される場合の受付時間は平日8時45分から17時30分です。(土・日曜日及び祝日を除く)
募集要項のご希望はこちら

試験日

令和5年10月8日(日)10時~
合格発表日 令和5年11月1日(水)14時以降

選抜方法

  • 小論文(食・健康・環境問題などの話題について出題し、自分の考えを論述する能力などを問います)
  • 面 接(アドミッション・ポリシーを十分理解し、学習意欲や動機または必要な基礎的な知識を問います)
  • 書類審査(調査書、入学志望書、資格証書により評価します。実用英語技能検定準2級以上の証明書があれば、加点します)

デザイン環境学科

 デザイン環境学科はファッション/建築・インテリア/ヴィジュアル・情報の3領域に関する知識・能力を生かして持続可能社会の構築に貢献する人材を育成する学科です。スクーリング・プレゼンテーションを通じて、本学科の教育内容・理念を受験生に理解してもらうとともに、本学科の教育内容に対する受験生の適性を評価します。本学科の授業は、講義・実験・実習・演習はもちろん、机上の学問に終始するのではなく、地域社会の中で実践を通して知識と技術を身につけます。そのような実践的な活動に対して興味と関心を持ち、率先して参加するような、向上心あふれる意欲的な学生を募集します。

募集人員

学科 募集人員
デザイン環境学科   20名

出願資格

本学への入学を強く希望する女子で、高等学校・中等教育学校を卒業した者又は令和6年度3月卒業見込みの者

スケジュール

募集要項に出題テーマを提示 →入試説明会 (任意参加)→ 出願(書類) → 小論文(40分間)  及び  プレゼンテーション試験(一人約15分で後半7分に質疑応答)

 

項目 日時
入試説明予定日

令和5年7月22日(土)15時~

出願期間 令和5年9月21日(木)~令和5年9月29日(金)消印有効
※本学へ出願書類を直接持参される場合の受付時間は平日8時45分から17時30分です。(土・日曜日及び祝日を除く)
募集要項のご希望はこちら
試験日 令和5年10月8日(日)10時~ (注)受験票の集合時間に注意
合格発表日 令和5年11月1日(水)14時以降

試験当日のスケジュール

  プレゼンテーション・午前 プレゼンテーション・午後
10:00~11:30 プレゼンテーション試験
12:00~12:40 小論文
13:10~ プレゼンテーション試験

(注)プレゼンテーション試験は、実施時間を午前・午後の2つに分けて行いますので、
出願受付後、受験票で試験時間を確認してください。

プレゼンテーション試験が「午前」の場合は9時30分、「午後」の場合は11時30分集合時間となります。

選抜方法

  • 小論文(設問に対し、社会情勢や自分の考えを論述する能力などを問います)
  • プレゼンテーション(独自で定めたテーマに対し、調査・考察及び、必要に応じて制作をし、それらを発表する能力などを問います。ただし、質疑応答を含み、学習意欲や動機も問います)
  • 書類審査(調査書、入学志望書により評価します)

 

 ※ プレゼンテーション試験の実施方法等と事前準備については、募集要項で必ずご確認ください。

  出題テーマ「私とデザインとの関わりについて」

  *テーマに基づき、各自でデザインの各分野での興味などを元に独自のテーマを設定し、プレゼンテーションを行ってください。

お問い合わせ先
本学(電話 058-296-3131)までお問い合わせください。