教育目標

教育目標

岐阜市立女子短期大学(以下 「本学」という。)は、女子に対して幅広く深い教養及び総合的な判断力を養成し、豊かな人間性を涵養するとともに、専門的な知識と技能を授け、有為な社会生活を営み、かつ地域社会の発展に貢献する人材を養成することを目的とする。

(岐阜市立女子短期大学学則 第1条第1項)

令和5年度以降の教育目標

社会において、一人ひとりが、生きたいと思う人生を描き、実現するために、「多様な価値観を許容する力」、「自分、身近な人、地域にとって何が必要かを考え、新たな価値を見出す力」、「共感と協調に基づく人間力」を涵養する教育を行う。

 

 

学科の教育目標

国際コミュニケーション学科 グローバルな視点を養いつつ、地域社会に根差した実践教育を通じ、さまざまな文化的背景を持つ人々と円滑にコミュニケーションを取りながら協働して地域の魅力を高め、よりよい地域・社会をつくっていく際に中心的な役割を果たすことのできる人材の養成
健康栄養学科 少子・超高齢社会の現代における諸問題の解決に必要な知識とスキルを身につけ、地域の食環境を生かした食の力で、地域住民の健康寿命の延伸、生活の質(QOL)の向上に寄与し、幸せな健康長寿社会の実現に貢献できる栄養士の養成
デザイン環境学科 持続可能な社会の実現のため「自然環境との共生」「素材から取り組む本物志向」「人々を動かす力の向上」を軸に、デザインの思想や意義と地域産業への理解を深め、共感と協調に基づいて社会生活における諸課題を解決する能力を身につけた人材の養成

(岐阜市立女子短期大学学則 第3条)

令和4年度までの教育目標

英語英文学科 英語コミュニケーション能力を身につけ、英語と英米文化に関して理解を深めることで未知なる発想様式に目を開き、国際感覚を養い、国際社会や地域社会で積極的に活躍できる人材の養成
国際文化学科 国際化や多文化共生が進む社会で必要となる多様な価値観を許容する力と、コミュニケーションの力を身につけ、さまざまな文化的背景をもつ人々と協調して、創造的に課題に取り組むことができる人材の養成
食物栄養学科 人々の健康維持・増進を図ることを目的に、人体、疾病、食品関係など幅広い分野の専門知識を身につけ、健康な食生活を企画・実践できる人材と、地域社会において栄養指導などに積極的役割を果たせる栄養士の養成
生活デザイン学科 ファッション、建築・インテリア、ヴィジュアルなどの分野において、素材選定から設計、制作に至るデザインの専門知識や技能を身につけ、人々の生活環境の向上に活躍できる人材の養成

 

 

卒業時に取得できる学位

国際コミュニケーション学科 短期大学士(国際コミュニケーション学)
健康栄養学科 短期大学士(健康栄養学)
デザイン環境学科 短期大学士(デザイン環境学)

 

令和4年度までの入学生が卒業時に取得できる学位

英語英文学科 短期大学士(英語英文学)
国際文化学科 短期大学士(国際文化学)
食物栄養学科 短期大学士(食物栄養学)
生活デザイン学科 短期大学士(生活デザイン学)