お知らせ

柳ケ瀬商店街活性化 建築卒業作品展示会・座談会のご案内
お知らせ

建築・都市デザイン研究室の卒業研究で、柳ヶ瀬商店街の活性化について、取り上げた作品を展示します。
座談会では、街の皆様との意見交換を通して、柳ヶ瀬の可能性について考えます。

■展示会
日 時 2月3日(木)~2月12日(日)*11:00-19:00、木曜休館日。最終日は13:00までです。
場 所 柳ケ瀬あい愛ステーション 〒500-8875岐阜市柳ケ瀬通2-17
出展者 井塚 美咲 小枝 陽永乃(建築・都市デザイン研究室2年)

■座談会
日 時 2月11日(土) 16:00-17:30
場 所 柳ケ瀬あい愛ステーション
参 加 無料(お気軽に足をお運びください!)
話題項目 「柳ケ瀬商店街活性化における建築の役割とは?」
話題提供  井塚 美咲  小枝 陽永乃
司 会   庵原 義隆(YY architects/ 岐阜市立女子短期大学 非常勤講師)
パネリスト 林 亨一(岐阜柳ケ瀬商店街振興組合連合会理事長)
上田 哲司(やながせ倉庫オーナー)
畑中 久美子(岐阜市立女子短期大学 専任講師)

■日比野克彦さんからの応援メッセージ
アーケードの街 柳ヶ瀬は、それ自体が一つの生活共同体といえます。「柳ヶ瀬に住む 」という新しい発想を卒業制作展で見た時、

「これはありえるな!」と直感しました。昭和30年代の起案で始まったアーケード商店街は「みんなが天気に左右されずに、

一つのエリアで、舗装された歩行者優先の道に連なる路面店で買物ができる」と言うユニバーサルデザインの発想でした。

これが現代に於いては「高齢者や障害者に優しいバリアフリーの機能」に繋がるのです。街中で多様な人々が共生する

モデルケースとして是非とも実現させたいですね!

全国に同じようなアーケード商店街があり、同じようなシャッター街の問題を抱えています。

岐阜から柳ヶ瀬から新たな、街の中心街の可能性を魅力を発信していきたいですね。

日比野克彦
主催 岐阜市立女子短期大学生活デザイン学科 建築・インテリア専修 建築・都市デザイン研究室 畑中ゼミ
後援 やながせ倉庫
応援メッセージ 日比野克彦