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本学は「戦後日本の発展は女子教育から」を理念のもとに、1946年
中部地方最初の公立女子専門学校として設立されました。以来、幾多の改組改編を経て現在の岐阜市立女子短期大学になりました。
「女子に対し一般教養を高め、専門の学術技芸を授けると共に有為な人材を養成する」を教育目標に掲げ、英語英文学科、国際文化学科、食物栄養学科及び生活デザイン学科を設けています。
本学は2000年に岐阜市一日市場に新築移転し、社会の要請に対応した図書館、情報処理教室・自習室、アリーナ、バリアフリーの講義室、実験・実習室などを完備するとともに、有意義な学生生活を送ることが出来るようにクラブサークル室や食堂・売店などを併設しております。
本学では全学的に学生の個性を活かすために少人数での教育を重視して、教育研究の目標を達成しています。
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