最終更新 2013/04/09



 食物栄養学科の教育目標は、「健康の保持増進に役立つ幅広い
視野と科学性に富む人材」です。授業では、栄養や食生活の面から
健康について学ぶばかりでなく、人体の構造と機能、食品と衛生、各
種疾病の予防や食事療法、栄養の指導、給食の運営にいたるまで
の幅広くきわめて重要な分野を学びます。
 また高度な専門知識・技能のほか、協調性やコミュニケーション力
など、実験、実習、卒業研究などを通して能力向上をはかっています。
 当学科では、2年間という短期間で、効率よく学べる環境を整え、少
人数教育により指導しています。
 当学科において、栄養教育を受け、「食と健康」について専門知識
ならびに技術を身につけた『食の専門家としての栄養士』は、学校栄
養職員や病院等で活躍しています。
 「食」と「健康」のスペシャリストを目指し、社会のために役立ちたい
という強い意志と大きな夢を抱いている学生の入学を期待しています。
歴史
食物栄養学科は,「生活科」,「家政科」と名前は変わってきましたが,
創設時から設置されており,栄養士養成施設としての国の認可も最も
古いグループに入ります。60有余年の伝統がある本学科は,多くの優
秀な人材を送り出し、地域社会の発展に貢献しています。
左:開学当時の学舎、右:昭和41年建設の旧長良キャンパスの学舎
入学定員 60名
 取得可能な資格  栄養士免許
  卒業後、4年間の栄養士実務経験を経て管理栄養士国家試験が
受験でき、多数の先輩たちが管理栄養士として活躍しています。
施設
栄養指導実習室、調理実習室(調理Lab)、調理準備室、給食管理実
習室(給食Lab)、栄養管理室、食品加工実習室(食品加工Lab)、食
物栄養実験室 1(実験Lab1)、食物栄養実験室(実験Lab2)、食物栄養薬品庫、動物飼育室、食物栄養天秤室、食物栄養機器室、低温実験室など