学科紹介

本学は、言語コミュニケーション、異文化理解、情報技術、食と健康、快適な生活環境デザインなどに優れた能力を発揮できるよう、以下の4学科で学びの場を提供しています。

各学科の紹介

 

英語英文学科

英語英文学科

将来、英語を使う仕事に就きたい。英語をもっと知りたい。とにかく、英語が大好き!深い教養と実践的な知識。岐女短の英語英文学科は欲張りです。

 英語英文学科は、英米および英語圏の言語、文学、文化などを学ぶことを通して、自己と世界に対して目を開き、豊かな教養を修得するとともに高い語学力を身につけ、国際的な場面や地域社会で活躍できる自立した女性を育成することをめざしています。このような教育目標のもと、英語英文学科では、実用英語科目と、英語に関連する学問を学ぶ専門科目を開講しています。LL教室で開講される「オーラル・イングリッシュ」、ネイティブ教員による「英会話」、夏休み約2週間を利用しての「海外英語演習」などの充実した実用英語カリキュラムにより実践的な英語力を身につけることができます。また、英語学や英米文学などの専門科目群を通して、英語という言語そのものや、その背景にある文化を多面的に学び、深い教養に裏打ちされた英語コミュニケーション能力の習得をも目指します。とにかく英語が好きで、英語を広く学びたいという意欲を持った学生たちが集まって、充実した学生生活を送っています。

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国際文化学科

現代は国際化・情報化の時代。私たちは世界とかかわり合いながら生きている。世界の文化をもっと知りたい。世界の人たちともっとわかり合いたい。国際文化学科で世界はもっと近くなる。

 現代は、国際化の時代、情報化の時代です。国家・民族・地域の間の相互関係が深まるにつれて、たとえば政治・経済・環境問題など、国内だけでは解決できない問題が数多く生じてきています。こういう時代には、ものごとを地球規模で―グローバルに―考える必要があります。まずは、国と国の境界線を越えてみましょう。すると、世界には実に様々な民族がいて、それぞれが独自の文化をもっていることに気づくはずです。
そこで自分と異なるものを無視したり拒んだりするのではなく、お互いの違いを受け容れ、尊重し合う。そういった国際感覚をもつことこそ、国際化の進む現代社会のなかで生きていくうえで大切なことだと思います。岐阜市立女子短期大学の国際文化学科で、私たちと一緒に世界を見てみませんか。そして、世界にもっと近づいてみませんか。

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食物栄養学科

食べることは生きることに繋がる。高齢化社会、生活習慣病、食育「食べること」を「健康」につなげることで社会に貢献できる。食を通して健康と幸せを作りたい。

 食物栄養学科の教育目標は、「健康の保持増進に役立つ幅広い視野と科学性に富む人材育成」です。授業では、栄養や食生活の面から健康について学ぶばかりでなく、人体の構造と機能、食品と衛生、各種疾病の予防や食事療法、栄養の指導、給食の運営にいたるまでの幅広くきわめて重要な分野を学びます。また、高度な専門知識・技能の ほか、協調性やコミュニケーション力など、実験、実習、卒業研究などを通して能力向上をはかっています。
当学科では、2年間という短期間で、効率よく学べる環境を整え、少人数教育により指導しています。当学科において、栄養教育を受け、「食と健康」についての専門知識ならびに技術を身につけた『食の専門家としての栄養士』は、病院や社会福祉施設等で活躍しています。

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生活デザイン学科

ものを作ることが好き。新しいものを生み出すなんてワクワクする。ファッション、インテリア、グラフィック、岐女短のデザインの道は1つじゃない。クリエイティブな分野で自分を表現したい。

 生活デザイン学科は、人間が生活している空間と、それに関連する事物のデザインを追求する学科です。我々が考えるデザインとは「ものつくり」に関わる計画や意匠だけではなく、人間が生きていく上で 必要なデザイン的思考、智慧・哲学でもあります。生活デザイン学科では「ものつくり」と「智慧」を修得した「専門性を有する教養人」、「教養を有する専門家」の輩出を目指します。本学科はファッション専修  と建築・インテリア専修、ヴィジュアル専修の3専修から構成されています。各専修での専門科目は多くの実習・演習・実験によって、より専門的な技術や知識を身につけることを主眼としており、地元の主力産業であるファッション産業をはじめ 、建築・インテリア業界、印刷・出版 業界などにおいて、個人の能力を発揮し、社会に貢献できる人材の育成を目的としています。

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