在学生・卒業生の声

ここでは平成年度の在学生・卒業生へのインタビューをご覧いただけます。

 
英語英文学科・在学生の声
Aさん

岐女短での1年間は本当にあっという間に過ぎました。入学当初、不安でいっぱいでしたが、今ではそんな不安も思い出せないくらい楽しい毎日を送っています。
授業では週に2回英会話があり、アメリカン・イングリッシュとブリティッシュ・イングリッシュの両方を学ぶことができます。また、ヘッドフォンを使ったオーラルイングッシュや洋画鑑賞など岐女短ならではの授業も魅力的です。
大学の講義は高校とは違い先生方の経験談や人生のためになる話も聞けて勉強になります。
夏休みには、ホテルでのインターンシップやアメリカ研修など貴重な体験をさせていただき、今までで一番充実した日々を過ごしました。
私は今、TOEICのスコアアップなど、資格取得に向けて勉強しています。きれいな図書館にはTOEIC対策本や英語関係の本がたくさんあり、勉強する環境が整っています。岐女短での2年間で取得できる資格は情報関係から言語資格までたくさんあり、設備も整っていて大変ありがたいです。
私は英語英文学科ですが国際文化学科の韓国語の講義を履修しており、今度韓国語検定にも挑戦するつもりです。岐女短生は就職や留学、4年制大学への編入と進路は様々ですが、みんなで励ましあって志望実現に向かって頑張っています。残り1年も、もっといろんなことに挑戦して内容の濃い大学生活を送りたいです。
岐女短に入学して、何が一番楽しかったかと聞かれると、答えに迷ってしまうほど素晴らしい2年間を過ごしたいです。

Bさん

英語が苦手だった私は、入学当初、授業についていけるか不安で一杯でした。しかし岐女短では体育や情報処理、経済など、英語だけでなく幅広い内容も履修することができ、英語英文学科=英語漬けという不安がすぐに解消されました。
先生方は90分という時間を使い丁寧に教えてくださるので、頑張れば頑張るだけ確実に力が付きます。英語はたとえ僅かな時間でも毎日触れることが大切なのです。英語英語英文学科では、自然とそれを行うことができます。
岐女短で得た教養や知識ももちろん大切な財産ですが、私は何よりここで出会った仲間たちが本当の宝だと思っています。今まで学校は共学だった私が、いきなり女子短大に行ってなじめるだろうか、友だちができるだろうか、などと不安に思っていたことが笑えてしまうくらい、今は楽しい毎日を過ごしています。
生協学生委員会(ピーチくらぶ)に入り、よい先輩や後輩に恵まれ、学生の生活をよりよくするために一生懸命活動しました。仲間と一緒に美味しい学食を食べたり、ときにはお泊り会をしたり、学祭に精一杯参加したりしました。また、図書館で学生らしく勉強したり、試験前に友達と勉強会をしたりしました。充実した毎日が閃光のように過ぎていきます。
このような日々を過ごすうちに、いつしかやりたいことが見つかり、私は、先生方のサポートと友だちの応援のおかげで、名古屋市立大学人文社会学部の3年次編入学試験に合格することができました。今は英語の先生になりたいと思っています。もうすぐで卒業を迎えてしまうのが名残惜しいのと同じくらい、新しい人生にワクワクしています。

英語英文学科・卒業生の声
Cさん

現在私は、中部電力株式会社で働いています。毎日忙しくも、とても充実した日々を過ごしています。こうして私が今の会社で自信を持って働けているのは、岐女短で過ごした2年間があったからです。私はなかなかやりたいことが見つからず、不安でいっぱいでした。そんな時、私の周りには親身になって真剣に相談に乗って下さる先生方や仲間がいました。そのおかげで、本気でやりたい仕事を見つけることができました。また、就職試験を受ける中で何度も挫折しそうになったこともありましたが、温かく支えて下さる先生方や仲間がいてくれたからこそ、諦めることなく就職活動に取り組み、内定を頂くことができました。
仕事では、短大生活で学んだことが活かされています。私の業務では、お客さまと電話で話をしながらパソコンを使用します。そこではお客さまをお待たせしない為に、素早いタイピングが必要になります。タッチタイピングは岐女短で身につけたスキルの中のひとつです。またタイピングだけでなく、ワードやエクセルなどの情報処理能力はとても重要です。
岐女短では、パソコンの授業も英語の授業も、とても丁寧に教えて頂けるので、実力が目に見えてついていくのが分かります。授業以外の時間でも、先生方を訪ねて行けばいつでも快く迎えて教えて下さいます。ステップアップできる環境は整っているので、努力次第で可能性は無限に広がっていきます。TOEICの点数や取得した資格は履歴書に記入することができるので、就職活動時の強みにもなり、自信にもつながります。
また、卒業した今でも、岐女短で出会った仲間はかけがえのない宝物です。2年はあっという間ですが、ぜひ岐女短で楽しい充実した短大生活を過ごして下さい。

Dさん

私は現在、名古屋市立大学人文社会学部現代社会学科に在籍しています。岐女短では英語を中心に学んできましたが、現在は日本民俗学のゼミに在籍し、日本各地の信仰や民話について学んでいます。今までとは異なる分野に挑戦することは大変なことでしたが、それだけ新たな発見や人との出会いもあり、毎日とても充実した日々を送っています。
私が編入に向けて勉強を始めたのは1年生の冬頃です。試験勉強のピークは2年生の夏頃なのですが、辛い時には同じ編入を目指す短大の仲間と励まし合い、先生方にもよく相談に乗って頂きました。英語英文学科は2クラス制で、担任の先生が編入や就職の相談に乗って下さいます。また、ゼミの先生も同様に色々な相談に乗って下さいます。数多くの学生を送り出してきた先生方は、とても頼もしい存在です。
編入では、ほとんどの大学で英語の試験があるのですが、岐女短では毎日のように英語を読んで慣れ親しんでいますので、他大学の受験者よりも有利だと思いました。私の勉強法の1つは英語の講義を復習することでしたので、授業後には岐女短の図書館に通って毎日閉館時間まで勉強しました。その結果、2年生の9月に、名古屋大学文学部と名古屋市立大学人文社会学部現代社会学科の3年次編入学試験に合格することができました。
私は平成23年の3月に卒業いたします。全日本空輸株式会社に内定を頂いており、4月からはANAの客室乗務員として勤務する予定です。今振り返ると、私が全日空から内定を頂くことが出来たのも、英語英文学科で英語を学び、3年次編入学に挑戦して、短大入学からの4年間で自分自身が大きく成長できたからだと思っています。岐女短は、編入するにも就職をするにも、とても良い環境が整っていますので、みなさんも、岐女短で自分の将来の夢や目標をぜひ見つけて頂きたいと思います。

国際文化学科・在学生の声
Aさん

入学当初は初めてのことが多すぎて、不安でいっぱいでした。しかしその不安はすぐに消え、今、私は岐女短で楽しく過ごしています。
岐女短の魅力は、学生同士や、学生と先生の距離が近いことです。30人程度と少人数のクラス単位での授業も多いため、すぐに友達ができます。それは、一人一人が持つ価値観をより吸収しやすい環境にいるとも言えます。自分にはなかった考え方や勉強法など、友達の姿から学ぶことはたくさんありました。先生方も授業時間はもちろん、研究室を訪ねればいつでも快く対応してくださるため、初めて学ぶ科目も安心して勉強できます。
また、私は夏に韓国への海外研修に参加しました。異文化を理解する姿勢と身近な人から学ぶ姿勢には共通するものがあると気付き、大学生活の毎日が国際社会に繋がっていると感じました。現地の学生とも友達になることができ、充実した忘れられない1週間となりました。
たくさんのものや考え方に触れ、自分の視野を広げられる環境が国際文化学科だと思います。ぜひ皆さんも国際文化学科で広い世界を見てみませんか。

Bさん

私は商業高校出身で、高校では情報処理を中心として学習してきました。そんな私がなぜ国際文化学科を選んだのかというと、国際文化学科では情報処理の授業にも力を入れているため、それまで学んだものが活かせると思ったことと、全く別の分野を学ぶことで自分の視野を広げたいと思ったことからです。実際この二年間で様々な新しい体験をし、とても良い刺激を受けることができました。
国際文化学科では、中国語と韓国語はネイティブスピーカーの先生が授業を行ってくださるので、その国々の生の文化や考え方に触れることができ、より関心を持つようになりました。そして、一年次にはハワイ研修、二年次には中国研修に参加し、現地の学生と交流したりその土地の文化を実際に体感したりすることで、大きな物事の捉え方ができるようになりました。
話として聞くのも面白いのですが、実際に現地へ行って感じとるのはまた違った面白さがあり、本当に良い経験になりました。
短大の二年間はとても短いようですが、私にとってこの二年間はこれまで以上に濃い時間を過ごすことができた二年間でした。このような環境で自分の知識と経験を養うことができたことをとても幸せだと感じています。

国際文化学科・卒業生の声
Cさん

私は現在、尊敬できる上司や先輩に恵まれ、充実した毎日を送っています。大変な事もありますが、岐女短での経験と出会いが、今の私を支えてくれていると実感しています。
私が考える岐女短の魅力は大きく分けて2つあります。
1つ目は、「やりたいことにとことん向き合えること」です。国際文化学科では、多種多様な言語や文化を学んだ後、卒業論文で自由にテーマを決定できます。私の場合、沖縄に住む祖母の戦争に関する研究をしました。先生の厳しいご指導の下、祖母と悲惨な戦争の歴史について向き合うことは大変でしたが、この経験のおかげでハングリー精神や自ら考えて積極的に学ぶことの大切さを知ることができました。また、長期にわたって沖縄に滞在することで、祖母と歴史や文化を共有できたことは、長い間離れて暮らしていた祖母と私の距離を縮めてくれた、かけがえのない経験となりました。
2つ目は、「就職対策が万全」だということです。まず、1年時からコンピューターの授業があり資格を取得することができます。この情報処理能力は社会人の基礎的能力であり、就職して大変役立ちました。また、エントリーシートの作成や面接の練習には、友人をはじめ先生方や先輩方、事務局の方まで、多くの方にバックアップをして頂きました。少人数教育の岐女短では、先生方とのコミュニケーションも密です。そのため、先生方を通じて就職についてのアドバイスや希望の会社に就職した先輩の紹介を受けることもできました。事務局の方も、親身になって相談にのってくださいました。この環境のおかげで、私は内定を頂くことができたのだと思います。
社会に出てから、岐女短を卒業したことは良い選択だったと思っています。それは、スキルや、積極的に学ぶ姿勢が先輩方に評価されたことはもちろん、祖母や友人、先生方の応援を受けながら、今でも岐女短に支えられていると実感することができるからです。みなさんも岐女短で充実したキャンパスライフを送ってみませんか。

Dさん

私は2010年に岐女短を卒業し、現在は岐阜共栄株式会社で自動車保険の担当として働いています。
進路を考えていた高校生の時、はじめは漠然と四大に行きたいと思っていましたが、2年後に就職と編入、その2つの選択ができる岐女短に進学を決めました。結果として私は2年間がとても楽しく充実していたため、卒業し就職する道を選びました。
国際文化学科の講義は本当に面白いものばかりです。社会人として必要なコミュニケーション能力・コンピュータによる情報処理能力をはじめに、日本語・英語・中国語・韓国語と言語を学び、更にアジア・アメリカ・ヨーロッパなどの様々な文化を学ぶことができます。世界とは何か、文化とは何か、自分とは何か。自分の中にある“あたりまえ”をあらためて考えていきます。また、資格取得にも積極的で対策授業などが開かれ、実力もつき自分の強みにもなります。
私は在学中、海外研修(アメリカ・中国)に参加しました。初めての海外に様々な不安はありましたが、個人旅行とは違う今しかできない体験ができ、とてもいい経験・思い出になりました。言葉が十分にできなくても、まず日本を出るというだけで意味があり、世界や国に対する漠然とあるイメージが自分の目で見た事実に変わりました。
大学は意識次第でどのようにも過ごすことができます。講義の選択、空いた時間の過ごし方も自分次第です。岐女短は学生と先生方との距離も近く、講義以外の日常生活・就活・編入・留学などの相談にも親身になってくださいます。この環境は自分の頑張り次第でどれだけでも夢に近づくことができるということです。私は2年間で多くの人に出会い、様々なことを経験しました。その経験は、自分と向き合い“生き方”や“夢”を考えるきっかけとなりました。
皆さんも是非、わくわくするような夢をもって岐女短で楽しく有意義な時間を過ごしてください。岐女短で過ごし、得たものは岐女短生としての財産であり、自分を大きくアピールできるものになると思います。

食物栄養学科・在学生の声
Aさん

私はもともと食べることが好きで、食に興味があり、栄養士になるための勉強であれば食について詳しく学べると思い、食物栄養学科を選びました。高校は商業科でしたので、専門的な学習内容についていけるか心配でした。入学後、先生方の丁寧で親切なご指導もあり、楽しく授業を受けています。
食物栄養学科では、講義だけではなく、グループで行う実験や実習があります。課題やレポートも多く大変ですが、それらをグループの仲間と一緒に乗り越えることで、仲間との連帯感も深まり、やり終えたあとの達成感も大きいです。これらの授業を通じて、クラスの人達ともすぐにうちとけることができました。
また、部活動も充実していて、私はダンスサークルに所属しています。
そこでも楽しい思い出を作ったり、他学科・他大学に友人を作ったりすることができます。
短大はたった2年間しかありませんが、密度の濃い2年間を過ごす事ができます。チャレンジ精神旺盛な皆さん、岐女短の食物栄養学科で充実した短大生活を送ってみませんか。

Bさん

私は栄養士となり、食を通してたくさんの人の健康づくりを支えていきたいと思い、本学に入学しました。そしてあと数ヶ月で社会人となろうとしている現在、この短大を選んで本当に良かったと感じています。
食物栄養学科では栄養士の資格取得に向けて、栄養学や食品学など食にかかわる専門的な知識や、生理学や生化学、解剖学など難しい分野の知識を身につけなければなりません。また、大学は高校までの授業とは異なり、自ら考え、行動して学ぶ姿勢が重要になるため、一人ではどうしたら良いか分からず、先に進めなくなってしまうこともあります。しかし、自分が納得するまで親身になってサポートしてくださる頼もしい先生方がいます。また、グループで行う実験・実習が多くあるので、仲間と互いに意見を出し合うことで理解を深め、乗り越えることができます。グループは授業によって構成が変わり、多くの仲間と関わることができるので、クラス内は皆たいへん仲が良いです。
学業にサークル活動、アルバイトと忙しい毎日を送っていますが、どれも今しか経験できないことだと思い、貴重な時間を大切にしようと心がけています。2年間の学生生活はあっという間でしたが、その中で自身が成長することができたのは、先生方や多くの仲間との出会い、家族の支えがあったおかげです。本学には努力次第で自分の力、個性を発揮できる環境が整っています。
皆さんもこの短大で素敵な仲間に出会い、有意義な学生生活を送ってください。

食物栄養学科・卒業生の声
Cさん

私は2010年に岐女短を卒業し、栄養士として就職しました。現在は地元の学校給食センターに勤め、毎日給食を作っています。
この仕事に就くことは中学生の頃からの夢でした。今は毎日が充実しており、月日が経つのが本当に早く感じられます。
皆さんは食物栄養学科と聞くと、どんなイメージを持たれますか?食物栄養学科と一口にいっても、調理学、生理学、臨床栄養学、生化学など学習内容は多岐にわたり、どの教科もとても奥が深いです。また、グループ学習や実験、実習も多くあります。皆で取り組むと、ひとりではわからなかったことが理解できたり、思いがけないアイディアが出てきたり、友人の意外な特技が明らかになったりとたくさんの驚きと発見に出会うことができました。仲間とともに悩み、笑い、励まし合うことの大切さも、短大生活で得ることができました。このような様々な経験が、今の仕事に就いてからも、自分の意見を述べることや、チームワークを大切にすることなどに役立っています。
短大生活は短いです。たった2年しかない、とも言えます。では、その限られた時間の中で、自分は何をするか、何を学ぶのか。それに気づいたときに、きっと素敵な学生生活が送れるはずです。岐女短にはたくさんのチャンスや可能性があります。そして皆さんの夢に向けてのサポートをしてくださる先生方がみえます。ぜひそのチャンスを生かし、岐女短で充実した学生生活を送られることを願っています。

Dさん

私は岐女短を卒業後、委託給食会社に就職し、現在は老人ホーム内の厨房で働いています。
私は前々から、食に携わる仕事に興味がありました。とりわけ栄養についての知識は、人間が生きる上で欠かせないもので、これからの人生に役立つだろうと思いましたし、栄養士資格が取得できることを魅力的に感じ、この学科を志望しました。
授業では、人体の構造や食品の栄養素について専門的なことを学び、栄養指導や調理実習、実験で実践的なことを身につけていきます。私は高校時代から理数科目が苦手で、難しいと感じる授業もたくさんありました。しかし、少人数制の授業の中で、わからないことは丁寧に先生が教えて下さいましたし、グループの仲間と相談したり、友達にアドバイスをもらったりしながら理解を深め、充実した2年間を過ごすことができました。
卒業後に栄養士として働き始めた私は、3年間の実務経験を積んで、管理栄養士の資格を取得することを目標にしていました。
しかし、働きながら試験勉強することは容易ではない、と思い知らされる日々でした。それでも合格することができたのは、岐女短で学び培った基盤があった上で試験勉強に取り組むことができたからだと確信しています。また、そのときの仲間とは現在でも交流があり、お互い切磋琢磨し励ましあい、刺激し合える大切な存在です。
皆さんも岐女短でかけがえのない友を見つけ、夢に向かって進んでいってほしいと思います。

生活デザイン学科・在学生の声
Aさん

岐女短に入学して1年が経ちました。本当にあっという間の1年でした。
この1年で最も印象的なことは、桃林祭で行ったファッションショーです。授業で学んだデザイン画や縫製、生地のことをすべて活かして一から服を制作しました。上手く出来るのか不安に思うことも多々ありましたが、明るく優しい先輩と毎日熱心に授業をしてくださる先生のご指導のもとで、完成させることができました。ショー本番はとても緊張しましたが、自分の作った服でランウェイを歩くことが出来て、本当に幸せでした。今年のファッションショーは、去年を超えるショーになるように日々勉学に励みたいと思っています。
また、私が岐女短に入学して1番よかったと思うことは、同じ志をもつ仲間と出会えたことです。自分の好きなものがちゃんとある個性的な仲間たちと、お互い刺激しあいながら過ごす毎日は、いい緊張感もあり心地よい空間です。課題は多く、つらいと思うこともありましたが、仲間と切磋琢磨しながらやりきることができました。
2年間はすごく短いですが、自分次第で無駄のない充実した時間を過ごすことができると思っています。2年生はもっと頑張ろうと思っています。

Bさん

私はこの岐女短で、密度の濃い、それでいて充実した日々を送っています。
グラフィックデザインと一言で言っても、学ぶべき範囲はとても広いです。高校時代は普通科に属し、デザインに関する知識が希薄であった私にとって、この1年は毎日大変な日々の連続でした。しかし、必死の思いで学び、制作することは、自分のスキルアップに繋がります。それを実感できるのは何よりも嬉しいことではないかと思っています。
2年という短期間で沢山の事を学ばなくてはいけないので、確かに忙しい日々ではあります。しかし、先生方は丁寧に指導してくださいますし、些細な事でも尋ねれば必ず答えてくれますので、不安に思う必要はありません。それに、同じ志を持って入学してきた友人達と学べるというのは喜ばしいことです。とても個性的なメンバーに囲まれて過ごす毎日は楽しいです。
幅広く奥深いグラフィックデザインという世界について、この恵まれた環境の中できちんと学び、その中で自分の進みたい道を見つけて行きたいと思っています。
是非皆さんにも、岐女短での2年間を勉学でもそれ以外でも有意義に過ごしていただきたいと思っています。

生活デザイン学科・卒業生の声
Cさん

私は、服が好き!デザインって面白そう!作れるようになったら…
そんなことを思いながら、進学先を探していたところ、岐女短に出会いました。
授業では、服飾に関わることを幅広く学ぶことができ、そこで学んだことが今の仕事に役立っています。
私は販売員として働いていますが、お客様にご納得いただき、ご購入していただくには、トレンドなど服に関する知識はもちろん、素材やディティールについてもお伝えできなければなりません。そういったことを初めて店頭に立ったその日から、しっかりとお客様にお伝えすることができたのは、岐女短で学んだおかげです。
学園祭のファッションショーや卒業研究など、期限に追われ大変な日々でしたが、その中で生まれた思い出は忘れられないものばかりで、あっという間でとても楽しい二年間でした。みなさんも是非、岐女短で学び、充実した学生生活を送ってください!

Dさん

「建築について学んでみたい。」そんな漠然とした思いで岐阜市立女子短期大学に入学しました。私は文系で、建築学科は理系しか受験できないと思っていました。でもこの短大に出会えて、学びたかったことが学べて本当によかったです。
2年間の短大生活を振り返ると、たくさんの思い出があります。
なかでも一番印象に残っていることは、1年生の2月に行ったイタリアへの海外研修です。始めての海外経験で、1週間の間、見るものすべてが新鮮で、本やテレビでしか見たことがなかった建物が自分の目の前にあるのは不思議な気持ちでした。ミラノ大聖堂やサン・ピエトロ大聖堂など、実際の建物を自分の目で見ると、圧倒的な迫力で言葉にできないほどの感動がありました。学生時代だからできる本当に貴重な体験をさせてもらいました。
短大生活全体を通して思うことは、人との出会いの大切さです。
学校や部活動、アルバイトなど多くの人と関わることで、地元にいた時よりも視野が広がり、いろいろな考え方ができるようになったと思います。家族や短大の先生、友達の支えや今までの経験すべてがあって今の自分がいます。特に編入学のことについてお世話になった先生方には本当に感謝しています。私にとってこの短大で過ごした2年間はかけがえのないものになっています。
短大卒業後は、さらに専門的な事について学びたいと思い、京都府立大学に編入学しました。今は希望のゼミに入り、日本の伝統的な建物について学んでいます。他にも設計演習や授業など、大変な事もありますが、短大で学んだことを活かし新しい環境で頑張っています。
2年間は短いですが、だからこそ多くのことに興味を持ち、自分の可能性を広げてください。そのチャンスが岐阜市立女子短期大学には必ずあると思います。